相談予約が電話のみで、若い世代の問い合わせがほぼゼロ。ホームページは10年前のものでスマホ対応もしておらず、検索順位も圏外だった
21件
月間問い合わせ
62%
Web予約比率
TOP3
SEO検索順位
相談予約が電話のみで、若い世代の問い合わせがほぼゼロ。ホームページは10年前のものでスマホ対応もしておらず、検索順位も圏外だった
スマホ対応のコーポレートサイト制作とSEO・MEOで、月間問い合わせが2件から21件へ。Web予約比率が5%から62%に増加
月間Web問い合わせ
Before
2件
After
21件
Web予約比率
Before
5%
After
62%
スマホ訪問者比率
Before
12%
After
78%
主要KW検索順位
Before
圏外
After
3位
創業15年を超える行政書士事務所。長年にわたり相談予約は電話のみで、若い世代の問い合わせはほぼゼロに近い状況でした。ホームページは10年前に制作されたもので、スマートフォン非対応・サービス内容の更新停止・問い合わせフォームもない状態でした。SEO対策は全く行われておらず、「エリア名+行政書士」「エリア名+建築確認」などの主要キーワードで検索結果の圏外に位置していました。Googleマップも未登録で、地域での存在認知が全くありませんでした。
まず「どんな行政書士と相談したいか」という視点でターゲット層(個人事業主・中小企業経営者・不動産オーナー)のペルソナ設定を行いました。ブランディングでは、15年の実績と「手続きのストレスを減らすパートナー」というポジショニングを融合させ、堅苦しさを排した親しみやすいデザインと専門性を両立させました。SEO対策では、「建築確認申請」「不動産登記」「ビザ申請」などの業務別コンテンツを制作し、ローカルSEOと組み合わせて「エリア名+行政書士」でTOP3入りを目指しました。Web予約システムを導入し、24時間予約受付と自動 reminders 配信を実現しました。
士業・専門職業界では、新規顧客獲得の約7割がインターネット検索から始まっています。特に行政書士は、建築確認・不動産登記・ビザ申請などの手続きで必要になる専門家であり、Google検索での上位表示が問い合わせ数に直結します。近年、若手起業家や個人事業主が増加しており、Web予約対応とスマートフォン対応が「相談しやすさ」の重要な要素となっています。行政書士選びでは「手続きの不安を解消してくれそうか」が成約率に大きく影響します。
スマホ対応のサイトにしてWeb予約ができるようになってから、若い起業家や個人事業主からの問い合わせが増えました。「夜中に予約できて便利」と好評で、Web予約比率が62%になりました。SEOで上位に表示されるようになってから、毎月のように新規の相談予約が入るようになりました。
— 士業・専門職業 担当者
行政書士のWeb集客では、スマートフォン対応とWeb予約システムの導入が「相談しやすさ」を高める最も効果的な施策です。若い世代は電話よりもWeb予約を好む傾向があり、予約ハードルの低下が問い合わせ数の増加に直結します。SEO対策では、業務別の具体的なコンテンツが、見込み顧客の不安解消と信頼獲得に効果的です。
施策期間
施策期間:3ヶ月