フリーランスとしての認知度が低く、依頼は知人紹介のみ。SNSでの実績発信が全くできておらず、月間問い合わせは平均2件に留まっていた
23件
月間問い合わせ
18件
年間担当式数
4,500
Pinterest月間保存
フリーランスとしての認知度が低く、依頼は知人紹介のみ。SNSでの実績発信が全くできておらず、月間問い合わせは平均2件に留まっていた
Instagram・Pinterestでの実績発信戦略とGoogle広告で、月間問い合わせが2件から23件へ。年間担当式数が4件から18件に増加
月間問い合わせ数
Before
2件
After
23件
年間担当式数
Before
4件
After
18件
Instagramフォロワー
Before
120人
After
8,500人
平均単価
Before
¥350,000
After
¥580,000
開業3年目のフリーランスウエディングプランナー。これまでの依頼は知人の紹介のみに留まり、月間問い合わせは平均2件という厳しい状況でした。SNSでの実績発信が全くできておらず、Instagramアカウントは存在したものの、月1回の不定期投稿でフォロワーは120人という低迷状態でした。Pinterestアカウントは未開設で、花嫁の「夢膨らむ段階」にリーチしていませんでした。Webサイトも存在せず、実績や提案スタイルを伝える手段が全くありませんでした。競合の大手プランナーは、SNSで実績を発信して問い合わせを獲得しており、差別化が全くできていませんでした。
まず「どんな花嫁に選ばれたいか」という視点でターゲット層(30代〜40代・二次会・少人数婚・和婚志向)のペルソナ設定を行いました。Instagramでは、実際の式場コーディネートの「before/after」と「装花の制作過程」を中心に週5本投稿し、フォロワーのエンゲージメントを高めました。Pinterestでは、テーマ別の「ウエディングボード」を作成し、花嫁の夢膨らむコンテンツを展開。Google広告では「エリア名+ウエディングプランナー」「エリア名+和婚」などのローカルキーワードでキャンペーンを設計し、無料相談予約の獲得を狙いました。専用のポートフォリオサイトも制作し、実績と提案スタイルを明確に伝える導線を構築しました。
ブライダル・ウエディング業界では、SNSが花嫁の情報収集の最重要チャネルとなっています。特にInstagramとPinterestは、プランナー選びや式場選びの「夢膨らむ段階」で活用され、実績の世界観認知に直結します。Z世代の花嫁ではTikTokの影響力が急上昇しており、複数媒体の連携戦略が成功の鍵となっています。フリーランスプランナーにとって、SNSでの実績発信は「生きたポートフォリオ」となり、花嫁の信頼獲得に直結します。ウエディング業界では1件の成約が高単価であるため、問い合わせ数の増加は売上に大きく直結します。
Instagramで実際の式場写真を投稿し始めてから、「インスタで見て相談したい」と言う花嫁が急増しました。Pinterestのボードも、花嫁に「こんな式がしたい」と思ってもらえるきっかけになっているようです。年間18件の担当式は、フリーランスとしては大きな飛躍です。
— ブライダル・ウェディング業 担当者
フリーランスウエディングプランナーの集客では、SNSでの「実績の世界観伝達」が最も重要です。単なる仕上がり写真ではなく、制作過程や装花のこだわりを伝えることで、花嫁に「この人に任せたい」と思ってもらえます。また、Pinterestは花嫁の夢膨らむ段階で最も影響力の高いプラットフォームであり、テーマ別ボードの作成が予約意欲に直結します。
施策期間
施策期間:6ヶ月